● 平成22年度 |
| ・患者間違い防止への対策として、患者に名乗ってもらう、フルネームでの確認、指差し確認、バーコードによる照合の徹底を重要として取り組んだ。 |
・転倒・転落防止については、危険性を予期して早期に対策を計画している。適宜評価を重ねペットサイドの環境と安全対策が効を奏し減少傾向にある。
また、転倒・転落直後の対応フロー(頭部打撲、四肢・体幹打撲)を作成し、職員全員が安全に適切な対応ができるように啓蒙している。
転倒予防スリッパの導入も行なった。 |
| ● 平成21年度 |
| ・インシデントレポートシステムを更新し、統計作業、レポート管理等の向上と改善 |
・情報セキュリティポリシーを制定し、セキュリティ機能を持つ指定USBしか使用できないようにして個人情報の漏洩防止を図る |
・他施設への情報送付は主な病院を登録、誤作動防止機能のある地域医療連携室から送信の取り決め |
・薬剤師による(患者持参薬)チェックは、治療薬に対する意思確認をして患者さんへの服薬指導と薬剤業務の拡大を図る |
・医師の指示だしと看護師の指示受けを意思疎通しやすく、明確な表現方法を用いて確実に遂行できるようにマニュアル活用の推進を図る |
・検査結果報告について一部不明確な部分に透明性を持たせ、組織的に報告するよう統一を図る |
・酸素ボンベの残量だけでなく、酸素吸入量が異なっても使用可能時間を換算できる早見表を作成した |
・ガーゼ残留の有無を確実に調べること、後に残留有無のための撮影基準を作成して体内遺残を防止する |
・転倒・転落防止のための環境改善(夜間の照明確保) |
・低温やけど防止のため、温罨法用具(湯たんぽ等)の正しい取り扱いを推進する |
・輸液接続時の誤認防止のため氏名の確認を徹底して、器機の正しい取り扱いを推進する |