| 【消化器内科】 |
| <ERCP(内視鏡的逆行性胆膵管造影)> |
| 内視鏡を使用し、細い管を十二指腸の乳頭部と呼ばれる、胆汁と膵液の出口に導入し胆管・膵管に造影剤という薬を注入して胆管・膵管を写し出す(造影する)検査です。胆管が石やその他の病気が原因で詰まったり、狭くなっていないかを調べる検査です。 |
| <ENBD(内視鏡的経鼻胆道ドレナージ)> |
| 胆管が詰まって黄疸症状があるときにERCPと同じ経路に管を通し、その管から胆汁を排出する治療です。 |
| 他にも、食道、胃、十二指腸、胆管、膵管などの様々なトラブルに対する検査・治療のときに、この多目的室が使われています。 |
| 【整形外科】 |
| <ミエログラフィー(脊髄造影法)> |
| 腰から細い針を脊柱管に刺して造影剤を注入し、脊柱管をX線写真に写し出す検査です。背骨の病気のため、脊髄の通っている管がどこでどれくらい狭くなっているかを診断する検査です。 |
| <アルトログラフィー (関節造影法)> |
| 関節に造影剤を注入して関節の病気で関節液がもれていないかを診断する検査です。 |
| 他にも、診断にとどまらず、骨折の整復など治療にも使用されています。 |
| 【呼吸器内科】 |
| <ブロンコファイバー(気管支内視鏡)> |
| 気管や気管支の直接観察・診断する内視鏡です。X線写真で肺の病気が見つかったときにこの内視鏡で組織を採取するのにも使用されています。 |