| ● 各業務の紹介 |
《血液浄化業務》
現在16床の透析ベットが稼働中です。結核患者さんも受け入れられるよう1床は隔離室になっています。臨床工学技士は、シャント穿刺、患者監視装置の操作・保守点検、水質管理等を行っています。また、医師3名、看護師11名と協力し、患者さんへの治療に積極的に参加しています。
その他にも、血漿交換、二重濾過血漿交換、LDL吸着、白血球吸着、腹水濾過濃縮等も行っています。 |
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《集中治療室業務》
集中治療室では、人工呼吸器、持続血液透析、経皮的心肺補助、各種血液浄化(血漿交換、血漿吸着、二重濾過血漿交換・血液吸着)の操作・保守・管理等を行っています。また、緊急時はオンコール体制となっており24時間いつでも対応できるように待機しています。 |
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《手術室業務》
手術室では、医療機器管理、修理・トラブル対応、特殊手術への立会い等を行っています。手術室には様々な医療機器があり、それらを安全にかつ効率的に運用するよう取り組んでいます。 |
《ペースメーカー業務》
ペースメーカー業務では、植込み手術時の機器操作、患者情報の管理、ペースメーカー外来のフォローアップ等を行っています。医師と協力しいろいろな機能を使い分けることで、より良い設定を行っています。 |
《人工呼吸業務》
院内で使われている各種人工呼吸器の使用前・終業点検を行い、いつでも安全に患者さんが使用できるように努めています。
三学会合同呼吸療法認定士の資格を持つ臨床工学技士が作動状態を確認し、医師の指示の下に人工呼吸器の設定や経過観察を行います。医師、看護師、理学療法士等の関係職種と緊密な連携の下に、安全かつ効果的な呼吸療法を目指し日々奮闘しています。
在宅支援として医療機器リース会社と連携し、呼吸不全の患者さんが在宅で使用する人工呼吸器の導入や退院後のフォローを安全に行えるように努めています。
また、院内呼吸療法チームに参加し定期的に勉強会を主催しています。 |
《医療機器管理業務》
医療機器管理業務は、様々な医療機器をME(Medical Engineer)室で中央管理をしています。機器の管理、保守点検、修理を行う事によって機器の耐用年数の延長をはかる一方、機器購入時の性能評価や廃棄基準などの判定も行い経済的効果にも寄与する事を目指しています。
また、業務量の軽減や人件費抑制のために一部業務委託を行っています。委託業者とは専用ソフトの開発も行っており、現段階では、バーコードによる医療機器の貸出し・返却、医療機器の点検・修理履歴の検索、機器情報の検索などが可能です。ポータブルPCを用いた機器管理も始まり、今後運用を拡大していく予定です。。 |
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《睡眠時無呼吸症候群関連業務》
脳波や呼吸の状態を計測するPSG検査やそれにさきがけて行うバルスオキシメーターでのスクリーニング検査などを行っています |
| ● 業務分担 |
| 当院の臨床工学技士は、業務の効率、専門性を考え2グループに分かれています。知識の共有化、向上をはかり、一人一人が責任を持って業務に携わるシステム作りを行っています。 |
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